食欲不振 体重減少 病院

食欲不振による体重減少は危険なのできちんと病院で相談を

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どうにかして痩せたいという人にとって敵となるのが食欲です。
食べてはいけないとわかっていても、ついつい食欲に負けてしまって食べてしまったという経験がある人もいるでしょう。
しかし、食欲が無いという状態は体のどこかに異常がある証拠である場合もあります。
食欲不振に陥ってしまったけれど、体重減少もしているのでダイエットに丁度良いという考えは大きな間違いでもあります。
食事をきちんと摂っていないのにも関わらず、空腹感を感じないというのは健康な状態とは言えません。
食欲というのは脳内にある視床下部と呼ばれる場所でコントロールされていますが、この視床下部によるコントロールが正常に行われていないと食欲不振に陥ってしまい体重減少してしまう危険性があります。
原因としては主に生活習慣による影響や病気などが挙げられます。
いずれにしても過度な体重減少は命の危険性もありますので、食欲不振は安易には考えずきちんと病院で相談する必要があります。

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人が食欲不振に陥ってしまう原因としては、生活習慣からくる精神的要因と病気からくる肉体的要因が考えられます。
精神的要因として多いのは強いストレスによるものです。
仕事や家庭の問題など現代人は多くのストレスにさらされることが多くなっていますが、ストレスによって胃腸の働きが鈍くなってしまい食欲不振に陥ることもあります。
また、運動不足や睡眠不足といった生活習慣の乱れも原因になる場合があります。
消化器官に関係する病気も食欲不振の原因となります。
ピロリ菌による胃炎もその一つであり、吐き気や胸焼けといった症状は食欲を減退させる原因になります。
慢性胃炎になると治療するのが難しくなりますので、胃の痛みを感じたら早めに病院に行くことが大切です。
うつ病も原因となる病気の一つです。
自律神経失調症の一種であるうつ病は、その症状は人によって様々で判断するのが難しい病気です。
治療にも長い時間が必要となりますので、早めに病院に行って適切な治療を受けることが重要です。

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