生理前 食欲 妊娠初期

生理前にあらわれる食欲の変化は妊娠初期の疑いあり

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女性は妊娠初期を迎えると、いろいろな面で変化が出てきます。
お腹の胎児を守る働きを体が自然と行うので、母親自身も今までとは違った感覚を覚えてくるようになります。
その典型的な症状の1つに、食欲に関係したものがあり、これがだいたい生理前からあらわれてきます。
なぜ生理前かというと、生理が始まる2週間前に排卵をお越し、受精をすればその後1週間を得て子宮に着床して妊娠が成立するからです。
すなわち、生理予定日の1週間前から妊娠初期症状があらわれやすくなるということです。
しかし、これは個人差があるため、大体の目安となります。
ただし、通常の生理前でも妊娠初期と似たような症状があらわれるので、判断が難しいといった場合もあるかもしれません。
妊娠を確実に判定していきたいのなら、基礎体温の計測や妊娠検査薬の使用がありますが、これ以外でも疑いのある症状が食欲となってくる訳です。
生理前に、いつもよりなぜか食欲が増してきたと感じるのならば、それは妊娠を疑ってもいい症状となります。

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食欲の変化は、体調の変化といってもいいぐらい判断の目安となってきます。
なぜか急に食事を食べる量が減ったり増えたりするのならば、それは何かが関係していると思われます。
妊娠の症状もその1つで、妊娠が成立したころから体が胎児のために十分な栄養を補おうとして自然に食欲が増してくるのです。
この症状は、いつもの生理前にはない変化となるので、これで判別がつくこともできます。
また、これと同じような症状で、味が濃いものを食べたくなったり、普段から食べているものや好きなものが急に食べれなくなったりすることもよくあることです。
食事の好みが変わってきた点というのも、妊娠初期から出てくる症状となるので、食欲だけでなく好みの変化にも気を付けたいところです。
このような症状があらわれだして妊娠初期に気づいたのならば、いつも以上に食事に気を遣っていかなければいけません。
胎児に良いとされる栄養を送り届けるためにも、葉酸の摂取や栄養価の高い食事を心がけることです。
ただ、しばらくするとつわりも始まってくることから、無理に行うことは良くないので、食べれる分だけ摂取できればそれで十分です。
妊娠の可能性のある立場であれば、このような症状を知っておくのもためになります。

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